パスワード認証
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Internal
予約管理一覧
| 注文番号 | 受付 | 受取 | お客様 | 商品 | 合計 | 支払 | 印刷 | 備考 | 状況 | 操作 |
|---|
Archive
過去の注文
受取日が過ぎた注文です。「注文一覧」には表示されません。
| 注文番号 | 受付 | 受取 | お客様 | 商品 | 合計 | 支払 | 印刷 | 備考 | 状況 | 操作 |
|---|
Handoff
本日のお渡し
受取に来たお客様の注文をすぐに見つけて、その場で「お渡し完了」にできます。
Customers
顧客台帳
電話番号を基準に、ご利用履歴と店舗メモをまとめて確認できます。
Manual
操作マニュアル
魚政 予約管理システムの使い方をまとめたマニュアルです。はじめての方もこのページを見れば操作できます。困ったときに辞書のようにご利用ください。
★はじめての方へ(クイックスタート)
当日の業務でよく使う操作は次の4つだけです。
- 注文一覧を確認する — 左メニュー「注文一覧」を開く
- 日付で絞り込む — 上部「日付」プルダウンで今日の日付を選ぶ
- 準備ができたらステータスを変更 — 「状況」列のプルダウンで「お渡し準備完了」に変更
- お客様に渡したら — 「状況」を「お渡し済」に変更し、「支払」を「支払済み」に変更
!受取日時のルール(電話でご案内するとき)
電話でお客様から受取日時の希望を聞くときは、次の3点を踏まえてご案内してください。ネット予約・店頭予約受付サイトのどちらも同じルールで動いています。
受取枠は何時から何時まで
| 曜日 | 受取枠 |
|---|---|
| 金曜 | 14:00〜19:00(1時間ごと。最初は14:00-15:00) |
| それ以外 | 11:00〜19:00(1時間ごと。最初は11:00-12:00) |
金曜だけ14:00開始です。12時台・13時台の枠は金曜にはありません。どの曜日も最後の枠は18:00-19:00です。
お渡し時間の注記
お客様の画面では「受取日時」の下に「お刺身・手巻き寿司のお渡し時間は11:00からとなります」という注記が出ます。
22:00が注文の締切
- 22:00までのご注文 → 当日22:00に注文書発行 → 最短で翌日お渡し
- 22:01以降のご注文 → 翌日22:00に注文書発行 → 最短で翌々日お渡し
この判定はカレンダーが自動で行います。締切を過ぎた日付は「受付終了」と表示されグレーアウトし、選べなくなります。ネット予約・店頭予約受付サイト(電話受付を含む)の両方に適用されるため、22:00を過ぎてから電話を受けた場合、店頭予約受付サイトのカレンダーでも翌日は選べません。
✎店頭予約受付サイト(よく使う)
店頭や電話で受けた予約を、スタッフがその場で登録できる専用サイトです。タブレットでも操作しやすい大きめのボタン・入力欄になっています。登録するとそのまま「注文一覧」に追加されます。
開き方
左メニューの「リンク集」を開き、「店頭予約受付サイト」を押すと新しいタブで入力画面が開きます。タブレットのホーム画面に登録しておくと、次回からすぐに開けます。
入力の流れ
- お客様情報を入力 — お名前・フリガナ・電話番号を入力します(メールアドレスは不要です)
- 受取日時を選ぶ — 受取日と受取時間を選びます
- 商品と数量を選ぶ — 合計金額が自動で計算されます
- 「注文内容を確認する」→「この内容で登録する」で登録完了
✓本日のお渡し(よく使う)
受取当日の店頭で使う専用画面です。左メニューの「本日のお渡し」を開くと、その日の注文が受取時間帯順にカードで並びます。タブレットでの操作を想定した大きめの表示です。
お客様が来店したら(3ステップ)
- 検索する — 上部の検索ボックスにお名前・電話番号の下4桁・注文番号のどれかを入力すると、該当のカードだけに絞り込まれます
- 代金を受け取ったら — カードの「未払い」ボタンを押して「支払済み」にします
- 商品を渡したら — 「お渡し完了にする」ボタンを押します。カードが一覧から消え、ステータスが「お渡し済」になります
画面の見かた
- 上部に「未お渡し」「お渡し済」「本日の有効注文」の件数が表示されます
- お渡し済の注文は通常は非表示です。「お渡し済も表示」にチェックを入れると確認できます
- カードをタップすると注文詳細(アレルギー・置き場メモなど)が開きます
- 「受取日」プルダウンで別の日の注文にも切り替えられます(初期表示は今日)
▣各サイトのQRコード
店頭のPOPやチラシ、タブレットのホーム画面登録などにご利用いただけます。スマートフォンのカメラで読み取ると、それぞれのサイトが開きます。
注文一覧・在庫・商品管理などの管理画面。この画面自体です。個人情報を含むため、スタッフ以外には案内しないでください。
uomasa-yoyaku.pages.dev/admin/店頭・電話で受けた予約をスタッフがその場で入力する受付ページ。レジ横のタブレットなどに設置する際にご利用ください。
uomasa-yoyaku.pages.dev/store-order1ログイン・ログアウト
ログイン方法
- 管理ページ(
uomasa-yoyaku.pages.dev/admin/)を開く - スタッフに共有されているパスワードを入力する
- 「認証」ボタンを押すと管理画面に入れる
ログアウト方法
左サイドバー一番下の「ログアウト」を押すとログアウトできます。共用PCを使う場合は作業後にログアウトしてください。
2画面の見かた
上部の集計カード(5つの数字)
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| 表示件数 | 現在フィルター・検索で表示されている注文の件数 |
| 有効件数(除キャンセル) | キャンセルを除いた実際の注文件数 |
| 未印刷件数 | まだ注文票を印刷していない有効注文の件数 |
| 合計金額 | 有効注文の合計売上金額 |
| 受付日数 | 受取日として設定されている日の数 |
受取枠(時間帯ごとの予約数)
各日付ごとに、時間帯別の予約が「2/5皿(1件)」の形で表示されます。左の数字が入っている皿数(お刺身・手巻き寿司の数量の合計)、右がその時間帯の上限、かっこ内が注文の件数です。
上限に近づくと黄色、上限に達すると赤色になります。上限の変え方は「17. 臨時休業日・受取日設定」の「受取上限(時間帯ごと)」をご覧ください。
商品集計
有効な注文(キャンセル除く)の商品別合計数が一覧で表示されます。仕込み量の参考にご利用ください。
注文テーブルの列
| 列名 | 内容 |
|---|---|
| 注文番号 | U001・U002… という通し番号。注文日時も表示 |
| 受取 | お客様が希望した受取日・時間帯 |
| お客様 | お名前・フリガナ・電話番号・メールアドレス。電話番号はタップで発信可 |
| 商品 | 注文された商品と数量 |
| 合計 | 注文合計金額(税込) |
| 支払 | 「未払い」または「支払済み」 |
| 印刷 | 注文票の印刷状況。「未印刷」「印刷済」を切り替え可能 |
| 備考 | アレルギー・苦手なもの・お客様メモ |
| 状況 | 現在のステータス(受付済〜お渡し済) |
| 操作 | 印刷・キャンセル・削除ボタン |
3検索・日付絞り込み
お客様を探す(検索ボックス)
画面上部の検索ボックスに入力すると、お名前・フリガナ・電話番号・注文番号で絞り込めます。部分一致で検索できます。
例:「石川」と入力 → 石川さんの注文だけ表示
日付で絞り込む
「日付」のプルダウンから受取日を選ぶと、その日の注文だけ表示されます。「全日程」に戻すと全件表示になります。
印刷状況で絞り込む
「印刷」のプルダウンから「未印刷」を選ぶと、まだ注文票を出していない注文だけ確認できます。
4ステータスの変え方
ステータスの流れ
| ステータス | 意味・タイミング |
|---|---|
| 受付済 | お客様から注文が入った初期状態 |
| お渡し準備完了 | 商品の準備が終わり、お客様を待っている状態 |
| お渡し済 | お客様に商品を渡し終えたとき |
変え方
- 注文一覧の「状況」列にあるプルダウンを押す
- 変更後のステータスを選ぶ
- 自動で保存されます(保存ボタンは不要)
5注文の詳細を確認する
注文一覧の行(注文番号・お客様名など)をクリックすると、詳細情報が表示されます。
詳細画面に表示される情報
- お名前・フリガナ・電話番号・メールアドレス
- 受取日・受取時間帯
- 注文商品の一覧と小計・合計金額
- アレルギー・苦手なもの
- お客様からの備考・メモ
- 置き場メモ(スタッフが追記できる欄)
置き場メモを書き込む
詳細画面の「置き場メモ」欄に商品の保管場所などを入力して保存できます。他のスタッフが見たときにも表示されます。
このお客様の過去のご利用状況を見る
詳細画面の下のほうに「このお客様」という欄が出ます。電話番号をもとに、過去の注文を自動でまとめて表示します。
- 初めてのお客様の場合は「初めてのご利用です」と目立つ色で表示されます
- 2回目以降のお客様は「過去◯回ご利用(今回で◯回目)」「初回の日付」「累計金額」「前回の注文内容」が表示されます
- 過去の注文の日付(チップ)を押すと、その注文の詳細に切り替わります。「← 前の注文に戻る」で元の注文に戻れます
- 「この電話番号の注文をすべて見る」を押すと、注文一覧がその電話番号で絞り込まれます
判定は電話番号のみで行っています。電話番号が変わったお客様は別人として扱われます。
6支払い状況の更新
注文一覧の「支払」列にあるプルダウンで「未払い」→「支払済み」に変更できます。
- 「支払」列のプルダウンを押す
- 「支払済み」を選ぶ
- 自動で保存されます
7キャンセル・削除
キャンセル
「操作」列の「キャンセル」ボタンを押すと、その注文がキャンセル状態になります。
- キャンセルしても注文データは残ります(履歴として確認できます)
- キャンセル後は合計金額・商品集計から除外されます
- カレンダーの予定も自動で削除されます
- 一度キャンセルすると元に戻せません。お客様に確認してから操作してください
削除
「操作」列の「削除」ボタンを押すと、注文データが完全に削除されます。
8まとめて更新する(選択モード)
複数の注文のステータスを一度にまとめて変更できます。
- 「選択モード」ボタンを押す(各行の左にチェックボックスが現れます)
- まとめて変更したい注文にチェックを入れる
- 画面下部に現れる「変更先」プルダウンで新しいステータスを選ぶ
- 「一括更新」ボタンを押す
9ピッキングリストの印刷
「ピッキングリスト」ボタンを押すと、現在表示中の注文を印刷用のレイアウトで出力できます。
- 注文番号・お客様名・受取時間・商品・合計が一覧で印刷されます
- 日付フィルターで絞り込んでから印刷すると、その日の分だけ出力できます
- 印刷ダイアログが開くので「印刷」を押してください
新予約内容の変更
注文詳細の「予約内容を変更」から、お客様情報、受取日時、商品、アレルギー・備考を修正できます。
新顧客台帳・再注文
顧客台帳では、電話番号を基準に利用回数・累計金額・過去注文を確認できます。顧客詳細では店舗用メモを保存でき、過去注文の「再注文」から現在の受取日・在庫・価格で新しい注文を作れます。
10自動印刷(注文票の自動発行)
新しい注文が入ったら、自動で注文票を印刷する機能です。スタッフが画面を見ていなくても、未印刷の注文があれば30秒以内にプリンタへ送られます。
使い方(3ステップ)
ステップ1:印刷テスト(最初に1回だけ)
- 注文一覧の右上にある「印刷テスト」ボタンを押す
- テスト用の注文票が1枚印刷されることを確認
- 用紙サイズ・余白・プリンタ選択が正しいか事前に確認しておく
ステップ2:自動印刷をONにする
- 注文一覧の右上にある「自動印刷 OFF」ボタンを押す
- 表示が「自動印刷 ON」に変わり、青く点灯したら有効化完了
- このときから30秒ごとに未印刷の注文をチェックして自動で印刷されます
ステップ3:印刷状況の確認
- 注文テーブルの「印刷」列で、各注文の状態(未印刷/印刷済)が一目で分かる
- 上部の「印刷」プルダウンで「未印刷」「印刷済」「全て」で絞り込み可能
- 印刷済みの注文には印刷日時も記録されます
自動印刷される条件
以下を両方満たす注文だけが印刷対象になります。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| ステータス | キャンセル以外(受付済/お渡し準備完了/お渡し済) |
| 印刷ステータス | 未印刷 |
営業中の流れ(推奨)
- 営業開始時:管理画面にログイン →「印刷テスト」で動作確認 →「自動印刷 ON」を押す
- 営業中:注文が入るたびに自動でプリンタから注文票が出てきます。スタッフは厨房作業を続けつつ、印刷された注文票で対応
- 営業終了時:「自動印刷 OFF」に戻す(PCを開きっぱなしにしない場合)
再印刷したいとき
プリンタ不調などで印刷に失敗した場合、または同じ注文を再印刷したい場合:
- 該当注文の「印刷」列のプルダウンで「印刷済」→「未印刷」に戻す
- 次の30秒チェックで自動的に再印刷されます
- 自動印刷ONは基本的に1台の端末だけで使ってください(複数台でONにすると同じ注文が複数台で印刷される場合があります)
- PCがスリープすると自動印刷も止まります。営業中は省電力設定をオフにすることを推奨
- ブラウザは Chrome を推奨。Chromeで「保存先:プリンタ」「常にこの設定で印刷」にしておくとサイレント印刷が可能
- 店舗端末の通常使うプリンタ設定と、Chromeのキオスク印刷起動を組み合わせると完全自動化できます
11CSV出力
「CSV出力」ボタンを押すと、現在表示中の注文データをExcelなどで開けるCSVファイルとしてダウンロードできます。
- 日付フィルターや検索で絞り込んだ状態でCSV出力すると、その件数分が出力されます
- ファイル名は自動で付けられます(例:
uomasa-orders-2026-07-25.csv) - Excelで開く場合は文字化けに注意してください(UTF-8形式です)
12自動更新について
管理画面は5分ごとに自動で最新データに更新されます。右上に「X分前に更新」と表示されます。
- 「自動更新 ON」ボタンを押すとOFFにできます(混雑時にオフにすると操作しやすくなります)
- 今すぐ更新したい場合は「再読み込み」ボタンを押してください
13在庫・価格の管理
左メニューの「在庫管理」を開くと、商品ごとの単価(価格)と在庫数をこの1画面でまとめて変更できます。入力して保存すると、注文マスター(スプレッドシート)へその場で反映され、お客様の予約フォームにも即時に反映されます。仕入れ数を入力すると残り在庫が自動計算され、ゼロになるとお客様の注文画面で自動的に「売り切れ」表示になります。
画面の構成
在庫管理テーブルは商品カテゴリごとに区切られています。
| セクション | 内容 |
|---|---|
| うなぎ(蒲焼き・白焼き共通) | サイズ単位(通常/大/特大/特特大/超特大/極)。単価・在庫ともに1回の保存で蒲焼き・白焼きの両方に反映されます |
| お刺身 | 金額帯ごとの単価・在庫(¥2,160 〜 ¥10,800) |
| 手巻き寿司 | 金額帯ごとの単価・在庫(¥2,160 〜 ¥10,800) |
各列の見かた
| 列 | 意味 |
|---|---|
| 商品名/サイズ | 単価・在庫を管理する単位 |
| 単価 | お客様に表示・請求される1個あたりの価格(税込)。入力後に「保存」を押します |
| 現在の在庫数 | 仕入れ後、店頭に用意できる数量。入力後に「保存」を押します |
| 日付別予約数 | 受取日ごとの予約数(キャンセル分は含みません) |
| 合計予約数 | 全日程の予約数合計 |
| 残り在庫 | 現在の在庫数 − 合計予約数。5以下は橙色、マイナスは赤色で警告表示 |
在庫数の入力方法
- 各行の「現在の在庫数」欄に仕入れた数量を入力する
- その欄の右側にある「保存」ボタンを押す
- 「在庫数を更新しました」のメッセージが出れば完了
単価(価格)の変え方は、次の項目で詳しく説明します。
運用のタイミング
- 仕入れが確定したとき:その日に提供できる数量を入力
- 受付期間中:在庫を増やしたいときは数字を上書きして保存
- 仕入れに変更があったとき:随時更新
- 価格を改定するとき:単価欄を書き換えて保存(次項参照)
14商品価格(単価)の変更
商品の販売価格(単価)は「在庫管理」画面から変更できます。変更するとすぐに注文マスター(スプレッドシート)へ書き込まれ、お客様の予約フォームにも即時に反映されます。
変更のしかた(3ステップ)
- 左メニューの「在庫管理」を開く
- 価格を変えたい商品の行にある「単価」欄の数字を、新しい価格に書き換える
- 単価欄の右側にある「保存」ボタンを押す
「価格を更新しました」のメッセージが出れば完了です。
3200)。
こんなときに使います
- 仕入れ値の変動に合わせて販売価格を見直すとき
- 季節・相場によってうなぎの価格を改定するとき
- 価格の入力ミスを訂正するとき
15売り切れの自動表示
在庫管理で設定した在庫数に達すると、お客様の予約フォームで自動的に「売り切れ」表示になります。スタッフが手動で操作する必要はありません。
動作の仕組み
- 残り在庫が 0 になると、選択肢に 「(売り切れ)」 と表示される
- 売り切れの選択肢は灰色になり、選べなくなる
- 万が一同時に複数のお客様が注文しても、サーバー側で再チェックされ、後から送信されたほうは「売り切れです」のメッセージで自動的に拒否される
表示例
- うなぎ:
特大(売り切れ)と表示 - お刺身:
税込¥3,240(売り切れ)と表示
16商品管理(商品の追加・編集・並べ替え)
左メニューの「商品管理」を開くと、お客様の画面に出る商品を追加・編集・並べ替えできます。ここで保存した内容は注文マスター(スプレッドシート)の「商品マスタ」にそのまま書き込まれます。スプレッドシートを直接開いて編集する必要はありません。
画面の見かた
- 「うなぎ」「お刺身」などのカテゴリごとのブロックに分かれています
- うなぎだけは1行=1サイズです。蒲焼きと白焼きの2商品を、いつもまとめて操作します
- 各行に、写真・価格・1回に注文できる最大数・販売期間が並びます
商品を追加する
- 追加したいカテゴリの右にある「+ 商品を追加」(うなぎなら「+ サイズを追加」)を押す
- うなぎの場合はサイズ名だけを入力します(例:特特大)。「特特大 蒲焼き」「特特大 白焼き」の2商品が自動で作られます
- 価格・単位・1回に注文できる最大数を入力する
- 必要なら写真・説明・販売期間を入力する
- 「保存する」を押す
新しいカテゴリを作る
画面右上の「+ 新しいカテゴリを追加」から、「焼き魚」など今までにないカテゴリの商品を登録できます。
商品をやめる ── 「非表示」と「完全に削除」の使い分け
- 来年またこの商品を売る(季節商品・期間限定など)→ 非表示にしてください。行の「表示中」のチェックを外すだけです。お客様の画面からは消えますが、チェックを入れ直せばいつでも元に戻せます
- 二度と売らない → ゴミ箱ボタンから「完全に削除する」を押してください。元に戻せません
ただし、まだお渡ししていない注文にその商品が入っている場合は削除できません。「非表示」にしてください。
並び順を変える
- 左端の ⠿ をドラッグするか、▲▼ ボタンで動かします
- カテゴリブロックのヘッダーにある ⠿ / ▲▼ を使うと、カテゴリごと丸ごと動かせます
- 変更はお客様の画面の表示順にそのまま反映されます
写真を登録する
- Googleドライブ(
drive.google.com)を開く - 登録したい写真をドライブにアップロードする
- アップロードした写真を右クリック →「共有」
- 「リンクを知っている全員」→「閲覧者」に設定
- 「リンクをコピー」を押してURLをコピーする
- 商品管理で対象の商品の「編集」を押し、「画像URL」欄に貼り付けて保存する
販売期間を設定する(期間限定商品の自動非表示)
- 対象の商品の「編集」を押す
- 「販売開始日」「販売終了日」を入力して保存する
お客様の画面の見出しに出る「(07/25・07/26のみ予約受付)」という補足は、この販売期間から自動で作られます。別途書き換える必要はありません。
エラーが出たときの読みかた
- 「Googleフォーム(QRコードからの注文)に反映できません」… 保存する前に止めています。よくある原因は次の2つです
- うなぎの蒲焼き・白焼きペアが不足しています … うなぎは蒲焼きと白焼きが必ず両方そろっている必要があります。片方だけ削除しようとすると出ます
- お刺身に同一価格の商品が複数あります … お刺身・手巻き寿司はGoogleフォームで金額がそのまま選択肢になるため、同じ金額の商品を2つ作れません。金額を変えてください
- 「まだお渡ししていない注文にこの商品が入っています」… 表示された注文番号のお渡しが済むまで削除できません。「非表示にする」を使ってください
- 「同じ商品IDの商品がすでにあります」… 名前か価格を変えてから保存してください
17臨時休業日・受取日設定(受付する日を選ぶ)
左メニューの「臨時休業日・受取日設定」を開くと、上に「臨時休業日」、下に今後6週間のカレンダーが表示されます。カレンダーで受付中にした日だけが、顧客予約受付フォーム・店頭予約受付サイトの受取日として選べます。
カレンダーで受付を切り替える
- 切り替えたい日付のマスをクリックする
- 確認メッセージで「OK」を押す
- マスの表示が「受付」(緑)と「休」(グレー)で切り替われば完了
緑のマスが受付中、グレーのマスが受付停止です。マスの下に「〇件」と出ている日は、その日にお渡し予定の予約がすでに入っています。
休業日にメモを付けて追加する
カレンダーの上にある「臨時休業日」では、日付を指定して理由のメモを添えて休業日を登録できます。カレンダーからの受付停止と同じ働きをします。
- 「日付」欄でお休みにしたい日を選ぶ(本日より前の日付は選べません)
- 必要なら「メモ(任意)」に理由を入力する(例:臨時休業、法事 など)
- 「追加」ボタンを押す
- 「臨時休業日を追加しました」と表示され、一覧に追加されれば完了
休業日を解除する
- 一覧から解除したい日付の「削除」ボタンを押します
- 確認メッセージで「OK」を押すと解除され、その日が再び受取日として選べるようになります
受取上限(時間帯ごとに何皿まで受けるか)
同じ画面の一番下に「受取上限(時間帯ごと)」があります。時間帯ごとに受け付ける皿数(お刺身・手巻き寿司の数量の合計)を決められます。
- 変えたい時間帯の数字を入力する(例:11:00〜12:00 は 2 皿)
- 「この内容で保存する」を押す
- 「受取上限を保存しました」と表示されれば完了。今日以降のすべての受取枠に反映されます
上限に達した時間帯は、お客様のフォームで「予約枠完売」と表示されて選べなくなります。受取枠のカードには「2/5皿(1件)」のように、いま入っている皿数と上限が出ます。
18スプレッドシートでしか設定できない項目
次の2つは管理画面には無く、注文マスター(スプレッドシート)を直接開いて設定します。どちらも間違えてもエラーが出ません。画面は正常に見えたまま、受付ルールだけが変わります。設定したら必ず一度お客様のフォームを開いて、思ったとおりになっているか目で確かめてください。
商品別受取枠上限(舟盛りなど、特定の時間帯でしか渡せない商品)
「商品別受取枠上限」シートに、商品ID・時間帯・上限数を書きます。舟盛りのように、作るのに時間がかかって特定の時間帯でしか渡せない商品のためのものです。
- ここに1行でも書いた商品は、書いていない時間帯では受け取れなくなります。「12時台を1皿に制限する」だけでなく「それ以外の時間帯は受付停止」も同時に意味します
- 「1日◯皿まで」という欄はありません。各時間帯の上限を足したものが、その日の上限になります。12時台を2皿に変えれば、1日の上限も自動的に増えます
- 金曜は14:00開始なので、12時台・13時台の行は金曜には効きません。不具合ではなく正常な状態です
- 時間帯や上限数を書き間違えた場合は「その時間帯では受け取れない」という安全な側に倒れます。ただし商品IDの書き間違いだけは「制限なし」に倒れます
予約リードタイム日数(この商品だけ早めに締め切りたいとき)
「商品マスタ」シートの「予約リードタイム日数(通常への追加日数)」列に書きます。仕込みに日数がかかる商品を、通常より早く締め切るためのものです。
- 必ず半角数字で入れてください。空欄・全角・文字列はすべて 0 として扱われ、リードタイムが黙って無効になります
- 操作が確実に止まるのは、現在プルダウンで選ぶ形のカテゴリ(お刺身・手巻き寿司・舟盛り)だけです。うなぎやカード形式の商品に設定しても、見出しに注記は出るのに操作は止まりません。これらの商品には設定しないでください
19困ったとき(トラブル対処)
| 症状 | 対処方法 |
|---|---|
| ログインできない | パスワードを再入力する。それでもダメな場合は店長へ確認 |
| 注文が表示されない | 右上「再読み込み」ボタンを押す。日付フィルタや検索が効いていないか確認 |
| 商品写真がお客様画面に出ない | Googleドライブの共有設定が「リンクを知っている全員」になっているか確認。URL欄に正しく貼り付けて「Googleドライブで保存」したか確認 |
| 在庫を変更したのに反映されない | 「保存」ボタンを押し忘れていないか確認。お客様画面は再読み込みで反映される |
| 価格を変更したのに反映されない | 「単価」欄の右側の「保存」ボタンを押したか確認(在庫の保存ボタンとは別です)。お客様画面は再読み込みで反映される。受付済みの注文金額は変わりません |
| 商品を保存しようとすると「Googleフォームに反映できません」と出る | うなぎの蒲焼き・白焼きが片方だけになっていないか、お刺身・手巻き寿司で同じ金額の商品を作っていないか確認。内容を直せない場合は「ネット予約フォームだけで販売する」を選んで保存できます |
| 商品を削除しようとすると「まだお渡ししていない注文に入っています」と出る | 表示された注文番号のお渡しが終わるまで削除できません。急ぐ場合は「非表示にする」を使ってください |
| 並べ替えたのにお客様画面の順番が変わらない | お客様がすでに開いている画面には反映されません。次のアクセス、または再読み込みで反映されます |
| 同じ注文が複数表示される | ブラウザを再読み込み(Command+R / Ctrl+R)してから確認 |
| キャンセルを取り消したい | キャンセルは元に戻せません。新規の注文として再入力してください |
| 印刷時にレイアウトが崩れる | ブラウザの印刷設定で「用紙:A4」「余白:標準」「拡大縮小:縮小して用紙に合わせる」に設定 |
| CSVを開くと文字化けする | Excelで開く場合は「データ」→「テキストから」を選び、UTF-8を指定してインポート。Numbers(Mac)や Google スプレッドシートではそのまま開けます |
Links
リンク集
各サイトへのリンクです。新しいタブで開きます。
System
管理者🔧
公開サイト、受取枠、カレンダー、メールの状態を一度に確認します。
受取枠の差分
現在数と注文から再計算した正しい数を確認してから修復します。